気分変調症と過敏性腸症候群などを患う精神疾患者の日常ブログ
 

 

 
通院日が近づく度に、思う。
医者に一週間の間にあったことを伝えるのだが
毎週嫌だと思うことが多すぎではないか?

通院日の度、あれが嫌だったこれが嫌だった死にたい…。
なにもなかった週があまりにも少ない。
つまり、何か月間も辛い状態が続いているのだ。

もう、そんなに長い間辛さや苦しさ、虚しさ、悲しみを感じていると
「私自身が問題なんだ」と思ってしまう。
たぶん、病気と環境のせいなのだが自分自身を責めてしまう。
それも相まって、辛いんだろうか。

いつ死にたいなどと思わずに生活できるようになるんだろうか。
薬もいまいち効果が期待できず、意味があるのだろうか。
このまま一生働けないのではないか。
泣いてるだけで、何も解決しない。馬鹿らしく思う。

なぜこんなに絶望感を感じるのだろう。
脳のせいだというのなら、じゃあ死ぬべきなんじゃないのと思う。
今の時代だから生きているだけで、本来自分は死んでいる存在なんだと思う。

毎日死にたいと言っていたら、そのうち誰かが来て私を殺すのではないかとすら思う。
死にたい気持ちを止める薬を、わざわざ飲む気持ちにすらならない。
死にたいと思っているから何が問題なんだろう? 死にたいだけじゃないかと。

自分でもう自分のことがわからない。
何が辛くて、何がしんどいのか。
早く楽になりたい。肩の荷を下ろしてしまいたい。

昨日、彼が原稿を進めるのに私がいると集中できないというので一人で出かけた。
好きだったウィンドウショッピングに、心がわずかにも動かなかったことがショックだった。
もう心が死んでいるのだ。
何も楽しくない。
誰か助けてほしい。だけど辛い要因はなにもない。ただただ心が辛いだけ。
職場が辛いとか何にもない。
何もないから辛いのか。

もうなんでもいい。
早く楽になりたい。  

 

 

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