気分変調症と過敏性腸症候群などを患う精神疾患者の日常ブログ
 

 

 
ノルマをこなしても特に達成感を味わうことがない。
こなして当たり前のことに喜びなどを抱けない。
だから楽しくない。

やればやるほど面白くなくて、ふとしたことで死にたくなる。
この少ない人生で、何度死にたいって思ったことだろう。
実際に窓辺に座って、半分は外に出ている状態になって
落ちてみようとしたこともあるけれど、なんだかできなかった。
一度ではない。
勇気がない、のかな。
もしくは本当に死にたいとは思っていないのかも。
どちらでもいいけれど……。
死のうとすると少しだけすっきりする気もする。

直した課題は良くなっただろうか。
よくわからないけど、終わればいい。
それ以上のものを求められているらしいが、だからなんなんだ?
期待されるのは好きじゃない。
期待するのも好きじゃない。アホらしい。 
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納期がカツカツだ。
幸いするのは、学生だから取引先等からの突然の電話がないこと。
そして、在宅で作業できるから自由に休憩できるし、上司や同僚からの目がないこと。
だから、やるべきことをやるだけ。やりたくはないが、適当にやっていれば終わるだろう。
なんて舐めてかかっている。
仕事には舐めてかかる。真剣にやると潰れてしまうと思う。

仕事を辞めれば、仕事がないことの幸せと、あったことの幸せに気付かされる。
この課題を着手できることの「幸せ」は、どう頑張っても卒業までしか享受できない。
文句も、嫌な気持ちも、全てそうだ。
目の前の多忙さにいっぱいいっぱいになれることは、他のことは全て忘れられる幸せがある。
このようなことで文句を言える幸せ。
やりたくない、やりたくない、そういう幸せ。

それでもたぶん、自分の全てをぶつけて何かに取り組もうという気はしない。
劣等感も持っていたが、全て忘れてしまった。
やる気が無いわけでもない……。が……。

ただ会社説明会は行きたくない。会社や、そういうものに対する恐怖心は
未だに拭えない。

良くも悪くもトンネルを抜けた。
必ず何か新しい環境に置かれて二年目程度に、欝のトンネルに入る。
いつ頃入るかなと思っていたのだが、もう既に入っていたようだ。
半年ほど、相方が引っ張りあげてくれていたようだ。
旧友と話して、トンネルに入る前の自分を思い出し抜けることが出来た。
さぞ辛かっただろう。数字でいえば特別の二倍を約束した。
新しい環境の区切りはここで終わりにしよう。
またトンネルに入ってしまったら、悲しまれてしまう。
ただ、唯一の救いは、抜けないトンネルはない、それだけだ。 

 

 

 

 
結局描き直した6枚全没で、もう12枚以上没になった。
先生が「お前はイラストが遅れているけど、サボって遅れているわけじゃない。
必ずいいものに仕上がるから、ここで精神がへばってはいけない」って言ってくれた。
頑張りどころだと言ってくれたのだと思う。

没になったら精神的にクるのは当たり前だけど、その事をわかっていてくれて嬉しかった。
でも、もう嫌だと思っているし、嫌だと思っている時点でデザイナーなんて出来ないんだと思う。

学校に行くのなんて辞めて、全部投げ出してしまいたい。
デザイナーになんて、なりたくない……。
そういう気持ちが、心のなかに生まれてしまった。 

 

 

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