気分変調症と過敏性腸症候群などを患う精神疾患者の日常ブログ
 

 

 
音も視界も鬱陶しいと思った。
気温も匂いも要らなかった。

何より要らないと思ったのは自分の気持ちのことだった。
綺麗なものが好きだった。

そういう気持ちも捨てたなら
嫌いな気持ちも捨てられるのかな。

結局何を捨てたって
何も捨てられないのだった。

のどが渇いて水がほしい。
そういうことも捨てたかった。
ぜんぶぜんぶ捨てたかった。

何かが止めて捨てられなかった。
何かがなくて捨てられなかった。

私はまだ安心や安全を保持し危険から身を守りたいのだった。
馬鹿らしくなった。 
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らくがき

描いたはいいけど発展しなかったもの

拙さが目立つというかツメが甘いというか。
絵は楽しいから特に気にしてはいないけど
描く能力というのは非常に低いなあとしばしば…。 

 

 

 

 
小さな苗と、好きな本と、背の高いいびつな水色と。
だれも入れなくて、私だけの真っ白な部屋。
記憶は光の中に、満ちて
私は眠る 

 

 

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