気分変調症と過敏性腸症候群などを患う精神疾患者の日常ブログ
 

 

 
5月も終わろうとしています。
いつかから数えて何回目かの5月です。

知らなかったはずの時間が、過去のものになっていくそのさまは
見ていて儚さを感じる暇もなく案外早く過ぎていきます。

わたしたちは意識しずに歳をとっていくのです。

最近はもうすっかり絵に対して悶々と悩むこともなくなってきました。
学生自体はひたすらにそういう事に対し向かっていったと思います。
落ち着いてきたのか問題が何かにうつったのかは謎ですが
知らぬ間に変化していっているようです。

環境の変化というのは案外大きいものなのかもしれません。
絵に全く関係ない環境に置かれ、その時の自分はただの新入社員です。

私にとって絵とは少し特別なものだったのかもしれません。
自然すぎて特別だったのかもしれない。
次はきっと逆になるのかな。

誰でもない自分をそっと見つめていたいです。 
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私は少しだけ、いいえ、だいぶ、ううん、どちらともいえないが、読書が好きです。
元は嫌いでした。酔ってしまうからです。

ふと思ったのだけど読書とは、筆者の考え、
ある意味 とある解答 が載っているのです。

完結に言えば、考える必要はないのです。
(多くの場合、この言葉はしっくりきません。
 それはきっと難しいからです)

ある意味、自分が何かを感じず、伝えてくれるのだから
その「感じる」過程を飛ばしてろ過されたものを感じることが出来る。

かく、ということは素晴らしい。
書くも、描くもです。

私はどちらも好きですが、プロや、誰かみたいに、上手にかくことはできません。


少しだけ読書に興じ、思ったことは
優れた物語は、エッセイのようであり優れたエッセイは物語のようである。


何かの評価方法は様々とありますが私は星何個だとか、何点だとか、そういうのは好きじゃないです。
いつだって評価の言葉は、代替ではなく、本心が好ましいと思うのです。 

 

 

 

 
もう何も考えたくないようです。
絵のことさえも。

前は楽しかったなあ。
そう、たのしかったんだなあ……。

趣味や楽しいことは、ごまかすための何かでしかないとか
そう思うことしか出来ないなあ。

ああ、もう忘れてしまったけど、
絵があるなら確かに、生きていたんだなあ


誰にも触れないで、少し、散りばめていたい 

 

 

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