気分変調症と過敏性腸症候群などを患う精神疾患者の日常ブログ
 

 

 
今日は通院日だ。

彼が手術を要するかもしれない稀な病気になってしまった。
幸い、命に別状はなさそうだ。
彼が心配なのはもちろん、毎週毎週なぜ問題が起こるのだろう。

寝て起きたらはそのことと、始めようと思っているバイトについて少し話して
薬を貰って、帰宅しようと思う。 
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通院日の主な話題は彼との喧嘩になる。
今回は彼も病院へ連れてきた。
喧嘩しないようにと、私は彼に依存しすぎないようにとのことだった。

私には好きなものも他になく彼に依存している。
趣味などがあればいいのだが
心の底から楽しめるものなど何もない。

はぁ、なんだか、主治医に怒られた気分で落ち込んだ。
彼とも話し合ったけど、
私は彼のストレッサーでしかないことを自覚した。

早く一人で死んでさ、消えてしまいたいよ。

あと、気分変調症は中々治る見込みもないし
薬物療法もあまり効果がないと言われた。
もうずっとこのままなのかな。辛いな。

全て自分が悪くて
もうそれでいいから
早く解放されたい。 

 

 

 

 
まず通院日の話から。
実家に帰るのは、得策ではないという結論になった。
彼との喧嘩を減らして、こちらで療養することになった。

あとは不安時の頓服を二種類処方してもらった。

今日は彼の退職日だ。
書類などでごたごたした挙句、送別会に連行されたとのことで
現在22時半頃まで一人寂しくいる。

わたしは一人が酷く嫌いだ。寂しいからだ。
ひとりっこで片親のため家族も家にいなくて一人のことが多かった。
今思えば、一人であることが寂しくて辛くて
わんわん泣いていた。
一人が辛すぎてPCを買ってもらい、誰かがいるという感覚になれる
ネットにどんどんとはまっていった。

不安感は薬で多少解消される。
寂しさは薬で解消されるんだろうか? 

 

 

 

 
通院日が近づく度に、思う。
医者に一週間の間にあったことを伝えるのだが
毎週嫌だと思うことが多すぎではないか?

通院日の度、あれが嫌だったこれが嫌だった死にたい…。
なにもなかった週があまりにも少ない。
つまり、何か月間も辛い状態が続いているのだ。

もう、そんなに長い間辛さや苦しさ、虚しさ、悲しみを感じていると
「私自身が問題なんだ」と思ってしまう。
たぶん、病気と環境のせいなのだが自分自身を責めてしまう。
それも相まって、辛いんだろうか。

いつ死にたいなどと思わずに生活できるようになるんだろうか。
薬もいまいち効果が期待できず、意味があるのだろうか。
このまま一生働けないのではないか。
泣いてるだけで、何も解決しない。馬鹿らしく思う。

なぜこんなに絶望感を感じるのだろう。
脳のせいだというのなら、じゃあ死ぬべきなんじゃないのと思う。
今の時代だから生きているだけで、本来自分は死んでいる存在なんだと思う。

毎日死にたいと言っていたら、そのうち誰かが来て私を殺すのではないかとすら思う。
死にたい気持ちを止める薬を、わざわざ飲む気持ちにすらならない。
死にたいと思っているから何が問題なんだろう? 死にたいだけじゃないかと。

自分でもう自分のことがわからない。
何が辛くて、何がしんどいのか。
早く楽になりたい。肩の荷を下ろしてしまいたい。

昨日、彼が原稿を進めるのに私がいると集中できないというので一人で出かけた。
好きだったウィンドウショッピングに、心がわずかにも動かなかったことがショックだった。
もう心が死んでいるのだ。
何も楽しくない。
誰か助けてほしい。だけど辛い要因はなにもない。ただただ心が辛いだけ。
職場が辛いとか何にもない。
何もないから辛いのか。

もうなんでもいい。
早く楽になりたい。 

 

 

 

 
9月27日から調子は依然と回復せず
ブログすら書く気になれずひたすら寝ていた。

熱は下がったが、自殺願望が強い。
死にたいときに飲む頓服薬をもらったが効果はいまいちだ。
死にたい。

ブログを書かない間、死にたい死にたいと思っていたが
結局死ねずに今に至る。

「死にたいと思うことは普通の感情だと思うので、わざわざ薬で抑えなくてもいいです」
と医者にいったらよくないよと言われた。
病気とわかるまでは、標準の感情で誰でもずっと胸に秘めている気持ちだと思っていた。
違うみたい。

彼が会社の悪環境に耐えかねて辞める。
それだけでも不安だというのに、そのことを母に伝えたら
「彼に安心して任せられない。送り出したのに、(私が病気で)寝てばかりで気分が悪い。」
とか、発達障害の子供を持つ親の話をされてまあもっとつらい人はいるとか言われた。
「しんどい」と言って、電話口で泣いてしまった。

実家に帰ることも少し考えていたけど、これを聞いてもう帰る選択肢はないなあと思った。 

 

 

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